2007年2月14日水曜日

喋らないと。英語。(ペプラー式英語上達法)

NHKの「英語でしゃべらナイト」を始め、英語と日本語を織り交ぜたナレーションで活躍中のクリス・ペプラーが、NHK「スタジオパークからこんにちは」に出演し、英語上達法を紹介していた。
  1. 耳から口へ
  2. (忘れた)
  3. 興味あるテーマを使う
そもそも、アメリカ人の父と日本人の母を持ち、日本のインターナショナルスクールで育ったペプラーのアドバイスがどれだけ有効なのかは不明だが、この3つのコツ(2つ目は忘れてしまったけど)は納得できるものでした。
たぶん、いろんな人に、「英語上達の秘訣を教えてください!」って言われるので、自分の体験と、体験以上に情報収集して要点をまとめたのではないだろうか。

さて、耳から口へ、の内容は実は聞きそびれた。
私のブログの趣旨からすれば、
 「やっぱりPodcastを活用するのがいいだろう!」
と安直に結論づけておきます。

興味のもてる、分かるテーマのものを選ぶ、というのは、「NHK World (German)」を勧めたときに書いた点と共通します。
やっぱり、分かるものの方が楽しいものです。
ペプラーは
 「飛行機でやってる『寅さん』を英語で見るといい」
と勧めていました。
ビデオを見る場所と時間があれば、やはり勧められる方法ですね。
問題は、日本で発売されているDVDにドイツ語音声がついているものは本当に少ないこと。
ジブリ映画ならフランス語音声が付いていますが、ドイツ語音声が付いているのは『もののけ姫』だけ(そんなにカンヌが欲しいか・・・金熊はどうするの?)。

ヨーロッパ版のDVDを入手してみると、ビデオの映像信号が壁となります。
(リージョンコードは日欧ともに「2」なので問題なし。)
日米はNTSC方式で、ヨーロッパはPAL。
日本メーカーのDVDプレイヤーではPAL方式の再生はできません。
パソコンか、「アジア家電」のお世話になることでしょう。

・・・脱線したので今日はこの辺りで。

2 件のコメント:

  1. 多分、2つ目のコツは『横揺れでネイティブ風に』みたいな感じだったのでは?(実は私も記憶が確かじゃありませんが…)
    ドイツ語は横揺れはどうなんですかね?

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  2. たてゆれ・・・いや、前後揺れか・・・。
    うーん、それは気分が乗ってきたとき?
    あんまり揺れてないのかなー。
    ベンツの乗り心地?

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